次のLesson 1では、いよいよ最初のグラフ「折れ線グラフ」を描きます。
コードを書き始める前に、折れ線グラフがどんなグラフで、何を知る手がかりになるのか、軽く確認しておきましょう。
折れ線グラフとは?
折れ線グラフは、データを点で表し、その点と点を線でつないだグラフです。
線の形を見るだけで、数値の変化がひと目でわかります。
折れ線グラフで何が分かる?
折れ線グラフは、時間や順番にそって並ぶ数値が、どのように変化したかを調べるためのグラフです。
上がった・下がっただけでなく、変化が大きい区間や、向きが変わる点、最大・最小も見つけやすくなります。
✨こんな場面で使われます✨
- 1週間の気温の推移
- 曜日ごとのスマホ利用時間の変化
- 株価やアクセス数の動き
一方、順番に意味のない項目同士(部活動の人数など)を比べたいときは、次に学ぶ棒グラフの方が向いています。
POINT
- 折れ線グラフは、時間や順番による変化を見るグラフ。
- 線の傾きの向き・大きさや、最大・最小に注目する。
- 次のLesson 1で、実際にPythonで描いてみよう。