
問いに合ったグラフを選ぶ力を確認します。
まず自分で予想してから、コードを動かしてみよう!

結果だけでなく、そう考えた理由も説明してみます。

QUESTION まず考えよう
時間変化、項目比較、割合、2つの量の関係には、それぞれ何を選びますか?
PREDICT 実行前の予想
4場面に対し、折れ線・棒・円・散布図を一度ずつ割り当ててください。
TRY 実行して確かめよう
TRY
import matplotlib.pyplot as plt
months = ['4月', '5月', '6月', '7月']
temperature = [15, 20, 24, 29]
# 月ごとの変化に合うグラフを選ぼう
plt.plot(months, temperature, marker='o')
plt.title('月別の平均気温')
plt.ylabel('気温 (℃)')
plt.show()
グラフや数値のどこが予想と同じで、どこが違ったかを見つけましょう。
CHECK 結果を読み取ろう
月別気温に折れ線グラフを選んだ理由を説明してください。
📖 考え方を確認する
月という順序に沿った変化を見たいからです。項目比較は棒、全体の割合は円、2変数の関係は散布図が基本です。
CHALLENGE 自分で直してみよう
部活動別人数、回答割合、勉強時間と得点から1つを選び、適切なグラフを作ってください。
CHALLENGE
import matplotlib.pyplot as plt
# 次のどれか1つを選んでデータとグラフを書こう
# 部活動別人数 / 回答割合 / 勉強時間と得点📖 解答例と解説
import matplotlib.pyplot as plt
study = [1, 2, 3, 4, 5]
score = [52, 61, 68, 78, 84]
plt.scatter(study, score)
plt.xlabel('勉強時間 (時間)')
plt.ylabel('得点 (点)')
plt.title('勉強時間と得点の関係')
plt.show()2つの数値の関係を見るため散布図を選びます。他の題材を選んだ場合も、選択理由が説明できれば正解です。
POINT
- 問いを先に決めてグラフを選ぶ
- 見たいものによって最適な表現が変わる
- 選択理由まで説明する
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次は数値の集まり方をヒストグラムで見ます。
振り返り:今回使った命令、結果から分かったこと、この方法を使える場面を、それぞれ1文で書きましょう。