次のLesson 4では、「円グラフ」を描きます。
コードに入る前に、円グラフがどんなグラフで、何を知る手がかりになるのか確認しておきましょう。
円グラフとは?
円グラフは、円全体を100%として、それぞれの項目の内訳を扇形の大きさで表すグラフです。
扇形が大きいほど、全体に占める割合が大きいことを表します。
円グラフで何が分かる?
円グラフは、全体の中でそれぞれの項目がどのくらいの割合を占めるかを見るためのグラフです。
合計がちょうど100%になることを確かめてから、最も大きい部分や、過半数を占める項目があるかどうかを読み取ります。
✨こんな場面で使われます✨
- 好きな教科の割合
- アンケートの回答比率
- 文化祭の出し物の投票割合
項目同士の細かい数値の差を正確に比べたいときは、棒グラフの方が適していることもあります。
POINT
- 円グラフは、全体に対する割合を見るグラフ。
- 合計が100%になるかと、最も大きい項目に注目する。
- 次のLesson 4で、実際にPythonで描いてみよう。