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データ分析

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複数グラフを学ぶ前に
渡辺先生

次のLesson 8では、1つの画面に複数のグラフを並べる方法を学びます。

折れ線・棒・円・散布図・ヒストグラム・箱ひげ図、もう全部学びましたね!

そうた
渡辺先生

その通りです。最後のグラフのレッスンでは、これまで学んだグラフを組み合わせて使う方法を学びます。コードに入る前に確認しておきましょう。

複数グラフとは?

複数グラフとは、1つの画面(1枚の図)の中に、複数のグラフを並べて表示する方法です。
同じデータでも、1種類のグラフだけでは見えない部分を、別の種類のグラフと組み合わせることで見えるようにします。

複数グラフで何が分かる?

複数グラフを使うと、同じデータを異なる問いから同時に調べることができます。
折れ線グラフでは順序に沿った変化、ヒストグラムでは値の分布というように、グラフごとに読み取れることが違います。

✨こんな場面で使われます✨

  • 月ごとの変化と、値の分布を同時に確認する
  • 複数のクラスの結果を並べて比較する
  • 1つのレポートの中で、複数の視点をまとめて見せる

グラフをただ並べるのではなく、それぞれのグラフに「答えてほしい問い」を1つずつ決めておくことが大切です。

POINT
  •   複数グラフは、同じデータを異なる視点から同時に見る方法。
  •   グラフごとに、答えてほしい問いを1つ決めておく。
  •   次のLesson 8で、実際にPythonで描いてみよう。