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Python
データ分析

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練習問題4 連立方程式
渡辺先生

合計数と合計金額から、2種類の販売数を求めます。

まず自分で予想してから、コードを動かしてみよう!

そうた

結果だけでなく、そう考えた理由も説明してみます。

ひな

QUESTION まず考えよう

大人券と学生券を合わせて20枚、売上が26000円のとき、それぞれ何枚でしょう?

PREDICT 実行前の予想

大人券1500円、学生券1000円として、まず組合せを予想してください。

TRY 実行して確かめよう

TRY
from sympy import symbols, Eq, solve adult, student = symbols('adult student') answers = solve([ Eq(adult + student, 20), Eq(1500*adult + 1000*student, 26000) ], [adult, student]) print(answers)
渡辺先生

グラフや数値のどこが予想と同じで、どこが違ったかを見つけましょう。

CHECK 結果を読み取ろう

求めた枚数が、枚数合計と売上合計の両方を満たすか確認してください。

📖 考え方を確認する

大人券12枚、学生券8枚です。合計20枚、売上は18000+8000=26000円です。

CHALLENGE 自分で直してみよう

合計30枚、売上39000円の場合を求め、検算も表示してください。

CHALLENGE
from sympy import symbols, Eq, solve adult, student = symbols('adult student') # 2つの式を作って解こう

📖 解答例と解説

from sympy import symbols, Eq, solve

adult, student = symbols('adult student')
answers = solve([
    Eq(adult + student, 30),
    Eq(1500*adult + 1000*student, 39000)
], [adult, student])

print('大人券:', answers[adult], '枚')
print('学生券:', answers[student], '枚')
print('合計売上:', 1500*answers[adult] + 1000*answers[student], '円')

大人券18枚、学生券12枚です。単位を付け、2つの条件で検算します。

POINT
  •  未知数を2つ用意する
  •  独立した条件を2つ式にする
  •  両方の条件で検算する

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渡辺先生

次は直線では表せない曲線を調べます。

振り返り:今回使った命令、結果から分かったこと、この方法を使える場面を、それぞれ1文で書きましょう。