次のLesson 3では、「棒グラフ」を描きます。
折れ線グラフとは何が違うんですか?
良い質問ですね。コードに入る前に、棒グラフがどんなグラフで、何を知る手がかりになるのか確認しておきましょう。
棒グラフとは?
棒グラフは、項目ごとの数量を、棒の長さで表すグラフです。
棒の高さを見比べるだけで、量の大きい・小さいがひと目でわかります。
棒グラフで何が分かる?
棒グラフは、部活動やクラスなど、順番に意味のない項目同士の量を比べるためのグラフです。
どれが一番多いか・少ないかだけでなく、「どれだけ差があるか」も数値で読み取りやすくなります。
✨こんな場面で使われます✨
- 部活動ごとの人数
- クラス別の平均点
- 好きなスポーツ別の投票数
折れ線グラフは時間の経過にそった変化を見るのに向いていますが、棒グラフは時間の流れとは関係のない項目同士の比較に向いています。
POINT
- 棒グラフは、項目ごとの量を比べるグラフ。
- 最大・最小だけでなく、「どれだけ違うか」に注目する。
- 次のLesson 3で、実際にPythonで描いてみよう。