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Python
データ分析

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Lesson 3 棒グラフ
渡辺先生

項目ごとの数量を比べる方法を学びます。

まず自分で予想してから、コードを動かしてみよう!

そうた

結果だけでなく、そう考えた理由も説明してみます。

ひな

QUESTION まず考えよう

部活動別の人数を、一目で比べるにはどんなグラフがよいでしょう?

棒グラフで項目名、棒の高さ、最大値と差を読む順序

このグラフで分かること・読み方

  1. 棒グラフは、部活動やクラスなど、離れた項目の量を比べるときに使います。
  2. 横軸で項目を確かめ、縦軸の目盛りと棒の高さから値を読みます。
  3. 最大・最小だけでなく、『どれだけ違うか』を数値で説明しましょう。

PREDICT 実行前の予想

最も人数が多い部と、2番目との差を予想してください。

TRY 実行して確かめよう

TRY
import matplotlib.pyplot as plt clubs = ['サッカー', '美術', '科学', '吹奏楽'] members = [28, 18, 14, 24] plt.bar(clubs, members, color='skyblue') plt.title('部活動別の人数') plt.ylabel('人数 (人)') plt.show()
渡辺先生

グラフや数値のどこが予想と同じで、どこが違ったかを見つけましょう。

CHECK 結果を読み取ろう

最大・最小の部と、上位2つの人数差を答えてください。

📖 考え方を確認する

サッカー部が28人で最大、科学部が14人で最小です。サッカー部と吹奏楽部の差は4人です。

CHALLENGE 自分で直してみよう

人数の多い順にデータを並べ、棒の色も変更してください。

CHALLENGE
import matplotlib.pyplot as plt clubs = ['サッカー', '美術', '科学', '吹奏楽'] members = [28, 18, 14, 24] # 多い順に並べ替え、棒グラフを描こう

📖 解答例と解説

import matplotlib.pyplot as plt

clubs = ['サッカー', '吹奏楽', '美術', '科学']
members = [28, 24, 18, 14]

plt.bar(clubs, members, color='orange')
plt.title('部活動別の人数')
plt.ylabel('人数 (人)')
plt.show()

並べ替えると順位や差を追いやすくなります。元の順序に意味がある場合は、その順序も尊重します。

POINT
  •  棒グラフは項目ごとの量の比較に向く
  •  棒の高さは値に対応する
  •  並び順で読みやすさが変わる

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渡辺先生

練習問題では、図書貸出数を比較して提案につなげます。

振り返り:今回使った命令、結果から分かったこと、この方法を使える場面を、それぞれ1文で書きましょう。