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Python
データ分析

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練習問題3 一次関数
渡辺先生

一次関数を使い、料金や計画を説明します。

まず自分で予想してから、コードを動かしてみよう!

そうた

結果だけでなく、そう考えた理由も説明してみます。

ひな

QUESTION まず考えよう

基本料金と追加料金があるサービスの総額は、どんな式になりますか?

PREDICT 実行前の予想

利用回数0回と5回の料金を予想してください。

TRY 実行して確かめよう

TRY
import matplotlib.pyplot as plt uses = list(range(0, 11)) fees = [400 + 150 * n for n in uses] plt.plot(uses, fees, marker='o') plt.xlabel('利用回数') plt.ylabel('料金 (円)') plt.grid(True) plt.show()
渡辺先生

グラフや数値のどこが予想と同じで、どこが違ったかを見つけましょう。

CHECK 結果を読み取ろう

傾きと切片を、料金の場面に合わせて説明してください。

📖 考え方を確認する

傾き150は1回ごとの追加料金、切片400は利用回数に関係なくかかる基本料金です。

CHALLENGE 自分で直してみよう

料金が1600円になる利用回数をSymPyで求め、グラフでも確認してください。

CHALLENGE
from sympy import symbols, Eq, solve x = symbols('x') # 400 + 150*x = 1600 を解こう

📖 解答例と解説

from sympy import symbols, Eq, solve

x = symbols('x')
answer = solve(Eq(400 + 150 * x, 1600), x)
print('利用回数:', answer[0], '回')
print('検算:', 400 + 150 * answer[0], '円')

利用回数は8回です。検算すると1600円になります。

POINT
  •  場面から式を作る
  •  傾きと切片に具体的な意味がある
  •  計算結果をグラフと検算で確かめる

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渡辺先生

次は2つの条件が同時に成り立つ点を求めます。

振り返り:今回使った命令、結果から分かったこと、この方法を使える場面を、それぞれ1文で書きましょう。