
一次関数を使い、料金や計画を説明します。
まず自分で予想してから、コードを動かしてみよう!

結果だけでなく、そう考えた理由も説明してみます。

QUESTION まず考えよう
基本料金と追加料金があるサービスの総額は、どんな式になりますか?
PREDICT 実行前の予想
利用回数0回と5回の料金を予想してください。
TRY 実行して確かめよう
TRY
import matplotlib.pyplot as plt
uses = list(range(0, 11))
fees = [400 + 150 * n for n in uses]
plt.plot(uses, fees, marker='o')
plt.xlabel('利用回数')
plt.ylabel('料金 (円)')
plt.grid(True)
plt.show()
グラフや数値のどこが予想と同じで、どこが違ったかを見つけましょう。
CHECK 結果を読み取ろう
傾きと切片を、料金の場面に合わせて説明してください。
📖 考え方を確認する
傾き150は1回ごとの追加料金、切片400は利用回数に関係なくかかる基本料金です。
CHALLENGE 自分で直してみよう
料金が1600円になる利用回数をSymPyで求め、グラフでも確認してください。
CHALLENGE
from sympy import symbols, Eq, solve
x = symbols('x')
# 400 + 150*x = 1600 を解こう📖 解答例と解説
from sympy import symbols, Eq, solve
x = symbols('x')
answer = solve(Eq(400 + 150 * x, 1600), x)
print('利用回数:', answer[0], '回')
print('検算:', 400 + 150 * answer[0], '円')利用回数は8回です。検算すると1600円になります。
POINT
- 場面から式を作る
- 傾きと切片に具体的な意味がある
- 計算結果をグラフと検算で確かめる
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次は2つの条件が同時に成り立つ点を求めます。
振り返り:今回使った命令、結果から分かったこと、この方法を使える場面を、それぞれ1文で書きましょう。